今年11月にブリリアントサービスに転職し、Android(&クラウド)開発担当として、毎日ワクワクする日々を過ごしているLionasです、こんばんは。
いくつかAndroidに関するテクニカルな記事を執筆しましたので、ご紹介します。
各記事の詳細はリンクを辿ってご覧下さい。
2010年12月11日土曜日
2010年11月20日土曜日
Make: Tokyo Meeting 06へ行きました
先日、転職を機に上京しました。上京したら「休みの日は都会なイベントライフを送っちゃる!」と考えていたので、早速、Make: Tokyo Meeting 06に参加してきました。
今回は上京して初めてのイベント参加です。
気合いを入れて開始時間丁度に着くように出かけたら、開始の2時間前に着いちゃいました。
明日は10時開始ですが、今日は12時開始なのですね・・・orz
そうとも知らず、10時に受付へ行って受付したら、出展者バッチを手渡されました。
しょうがないので、出展者のフリをして12時までカメラを持ってウロウロ。
(当たり前ですが)まだ準備中だったため、展示物はまばらでした。
入ってすぐのところに、スポンサーと配置図が掲示されていました。
入り口付近では、オライリーさんがMake限定モノスキンや関連本、Tシャツなどを販売されていました。
もちろん、Android Hacksも販売されていましたよ!
Makeに参加した一番の理由は、ABC ProjectのAndroid Beagle Car 2 を見に行くためでしたので、早速、展示場所へお伺いしてきました。
最初に行った体育館とは別の会場で、各部屋が個室になっている感じの会場でした。
おかげで、入るのに少し躊躇しましたけど・・・w
私が行った時はまだ準備中?だったのか、頭部と脚部がバラバラになってましたw
サーボモータや関節部分の劣化で、デモがうまく行かないと嘆いておられました。
きっと、その辺りの部品は消耗品なんでしょうね。
ちなみに、1時間ぐらいしてからもう一度(こっそり)見に行ったら、完成形になってましたw
Androidを搭載したリモコンで制御できます。カメラも内蔵されており、カメラが捉えた映像はリモコン側に表示されていました。
一番見たかったものは見れたので、もう一度体育館へ戻って、改めて見学しました。
以下はその時の様子。
ちなみに、iPadへの入力は物理的なスイッチですw
何か(声?)に反応して、目の部分が赤くなったりします。
気づいたら、こんなに人が増えていました。Makeは開場1時間後ぐらいに行くのがよさそう。
早すぎると準備不足な上に、会話がギクシャクして、出展者も参加者もテンション低いですw
カメラに向けて煙をうつのはやめましょう・・相手によっては怒られますおw
制作者の器用さに嫉妬。
mbedはアームが作ったプロトタイピング用評価ボードです。
ブラウザだけでプログラムが開発できるので、Arduinoよりも手軽かもしれません。
会場を歩いていると、デコレートされたフォトフレームやストラップが売っていました。
完全に女性向けです。
写真の右奥に映っているのは、「妊婦さん体験装置」らしいです。
※「こんなに重いもの抱えてるのだから、電車やバスではおまいら譲ろうぜ!」だそうだ。
外では、プロペラを付けた自転車の試乗が行われていました。
このまま飛ぶ気でしょうかw
もう1カ所では、ガスタービンを搭載した電車が実演展示されていました。
排気口付近は高熱でやけどの危険があるそうで、真ん前に立つと怒られます。
タービンの回転を上げて行くに従い、騒音はものすごいことになっていました。
ブレーキを解放すると、もの凄い勢いで発車していました。ゼロヨンみたい・・・。
一方、隣の建物では手芸を中心とした展示が行われていました。殆ど女性の世界ですね、、、。
布で出来たMacにGoogleの表記で吹いたw
滞在時間は2時間程度でしたが、非常に面白いイベントでした。
来年もまた来たいと思います。
できれば、出展側で参加してみたいですね。
※機械も手芸も好きな嫁を連れてきたら、ずっと居座りそうです・・・w
今回は上京して初めてのイベント参加です。
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| 東工大正門 |
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| Makeの旗 |
明日は10時開始ですが、今日は12時開始なのですね・・・orz
そうとも知らず、10時に受付へ行って受付したら、出展者バッチを手渡されました。
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| 受付はこんな感じ |
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| 準備中の会場の様子 |
入ってすぐのところに、スポンサーと配置図が掲示されていました。
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| スポンサーと配置図 |
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| Makeオリジナルモノスキン |
もちろん、Android Hacksも販売されていましたよ!
Makeに参加した一番の理由は、ABC ProjectのAndroid Beagle Car 2 を見に行くためでしたので、早速、展示場所へお伺いしてきました。
最初に行った体育館とは別の会場で、各部屋が個室になっている感じの会場でした。
おかげで、入るのに少し躊躇しましたけど・・・w
私が行った時はまだ準備中?だったのか、頭部と脚部がバラバラになってましたw
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| バラバラになっているABC2 |
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| 頭部 |
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| 脚部 |
きっと、その辺りの部品は消耗品なんでしょうね。
ちなみに、1時間ぐらいしてからもう一度(こっそり)見に行ったら、完成形になってましたw
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| ABC2完成形 |
Androidを搭載したリモコンで制御できます。カメラも内蔵されており、カメラが捉えた映像はリモコン側に表示されていました。
一番見たかったものは見れたので、もう一度体育館へ戻って、改めて見学しました。
以下はその時の様子。
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| はやぶさの模型 |
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| レゴの電車? |
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| よくわからないが、楽器を引くロボット |
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| マーカーを認識して動作する自走ロボット |
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| よくわからないが、ピタゴラスイッチみたい |
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| 鉄道模型を制御しているみたい |
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| 人形の肩に載せられたカメラの映像が隣のモニタに映し出されている |
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| 声をかけると花火が打ち上がるiPadアプリ |
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| 何かの説明をしていました |
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| 風の谷のナウシカに出てくる蟲の模型 |
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| ボールを落とさないようにうまく転がすゲーム |
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| 多くの人集り |
早すぎると準備不足な上に、会話がギクシャクして、出展者も参加者もテンション低いですw
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| 外国語圏の方々も出展 |
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| 万華鏡? |
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| 弾幕発生装置w |
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| 紙で作られた模型 |
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| このディテールはすごすぎる |
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| 点滴装置にしか見えなかったがこれなんだ? |
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| ここまで来るともはや謎の物体です |
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| mbedで動作するLEDキューブ |
ブラウザだけでプログラムが開発できるので、Arduinoよりも手軽かもしれません。
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| デコレートされた色んなもの |
完全に女性向けです。
写真の右奥に映っているのは、「妊婦さん体験装置」らしいです。
※「こんなに重いもの抱えてるのだから、電車やバスではおまいら譲ろうぜ!」だそうだ。
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| ロケットエンジン制御系 |
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| ロケットエンジン本体 |
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| ミクが古めかしいモニタの中にいました |
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| 踊るロボット |
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| はやぶさから放たれたターゲットマーカーの模型 |
このまま飛ぶ気でしょうかw
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| プロペラ自転車 |
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| 前が全然見えないらしい・・・ |
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| 漕ぐのも大変みたいです |
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| ガスタービンを搭載した電車 |
タービンの回転を上げて行くに従い、騒音はものすごいことになっていました。
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| ガスタービンの排気口 |
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| 列車の中にはタービン |
一方、隣の建物では手芸を中心とした展示が行われていました。殆ど女性の世界ですね、、、。
布で出来たMacにGoogleの表記で吹いたw
滞在時間は2時間程度でしたが、非常に面白いイベントでした。
来年もまた来たいと思います。
できれば、出展側で参加してみたいですね。
※機械も手芸も好きな嫁を連れてきたら、ずっと居座りそうです・・・w
2010年10月19日火曜日
fotopediaプロジェクトの写真数などを集計してみた
fotopediaには様々なプロジェクトがあるのですが、基本的には記事数と写真数が一定数を超えたらiPhone/iPadアプリになるそうです。
今後、どんなアプリがfotopediaからリリースされるのか、現在関わっているプロジェクトの位置づけの確認も含めて、記事数と写真数を集計してみました。
World Heritage Sitesは既にiPhone/iPadアプリになっており、US National Parksは次期アプリとして確定しています。
この調子でいくとすると、次は People around the World あたりでしょうか。
いずれにせよ、記事数は3000オーバー、写真数は20000オーバーは必要そうなので、次のアプリのリリースはまだしばらくかかりそうですね。
Japanプロジェクトは、記事数に対して写真数が絶対的に不足している感じです。
Heritageがおよそ7photos/articleなので、同じぐらいの比率で考えると、少なくとも現時点で3500枚ぐらいは無いといけない計算ですね。
現時点ではおよそ1/3です。
ということで、Japanプロジェクトに関しては、記事数を増やす以上に、写真を増やしていかなければならないという問題点が見つかりました。
Flickrから写真を拾ってくる簡単なお仕事でOKですので、興味のある方は是非ご協力下さい!
※もちろん、写真を投稿してもらうことも可
今後、どんなアプリがfotopediaからリリースされるのか、現在関わっているプロジェクトの位置づけの確認も含めて、記事数と写真数を集計してみました。
World Heritage Sitesは既にiPhone/iPadアプリになっており、US National Parksは次期アプリとして確定しています。
この調子でいくとすると、次は People around the World あたりでしょうか。
いずれにせよ、記事数は3000オーバー、写真数は20000オーバーは必要そうなので、次のアプリのリリースはまだしばらくかかりそうですね。
Japanプロジェクトは、記事数に対して写真数が絶対的に不足している感じです。
Heritageがおよそ7photos/articleなので、同じぐらいの比率で考えると、少なくとも現時点で3500枚ぐらいは無いといけない計算ですね。
現時点ではおよそ1/3です。
ということで、Japanプロジェクトに関しては、記事数を増やす以上に、写真を増やしていかなければならないという問題点が見つかりました。
Flickrから写真を拾ってくる簡単なお仕事でOKですので、興味のある方は是非ご協力下さい!
※もちろん、写真を投稿してもらうことも可
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